経済的ジリ貧が続く、現実と向き合う日々

やばい。
本当に、やばい。

10年勤めた会社を辞めてからというもの、経済的なジリ貧生活が続いている。
先月から日雇いの倉庫作業を始めたが、体力が想像以上に削られている。
汗だくで働いても、焼け石に水のような収入。
クレジットカードの支払いと借金返済を抱えたまま、この生活を維持できるのだろうか――そんな不安が、毎日のように頭をよぎる。

おまけに、親の年金に手をつけざるを得ない状況にまで追い込まれている。
完全に詰みの一歩手前だ。

それでも、止まっていても何も変わらない。
とにかく今は、できることを一つずつ片付けるしかない。

体調不良で立ち止まる、それでもマネタイズは続ける

今週は、体が完全に参ってしまった。
暑さと疲労のダブルパンチで、倉庫仕事のシフトも断念。
無理をして倒れても意味がないので、思い切って「休む」と決めた。

その代わりに、休みのあいだはマネタイズ活動に集中するつもりだ。
最近はAIを活用したコンテンツ販売やデジタル副業の方向性を模索している。
先月は、ほぼ何もしていない状態で12,500円の売上を上げることができた。

この規模感を、まずは10倍――月12万円規模に持っていくのが目標だ。
生活費と借金返済を両立するには、それくらいの基盤がどうしても必要になる。

ケツに火がつかないと動けない自分

思えば俺は、昔から「追い込まれないと動けないタイプ」だ。
ギリギリにならないと、まともな思考と判断ができない極楽とんぼ。
今までは会社の給料に守られていたが、もうそんな余裕はどこにもない。

机の上に積み重なった請求書の山を見返しながら、正直、震えている。
でもこれが現実だ。
借金400万円、失業、倉庫バイト、そして細々としたマネタイズ活動。
どこから立て直すか――答えはもう「全部やるしかない」に尽きる。

バイト×マネタイズで生き延びるしかない

とりあえず、今はバイトしまくるしかない。
倉庫の仕事でも何でも、現金を回すことが最優先。
同時に、マネタイズ活動も止めずに続ける。

10月の売上は19,000円。
倉庫のバイト3日分の稼ぎに相当する。
金額だけ見れば小さいが、「自分のコンテンツで稼げた」ことに意味がある。

少しずつ、積み上げていくしかない。
焦っても仕方ない。
いま必要なのは“爆発力”ではなく、“継続力”だ。

このジリ貧の生活を抜け出すには、バイトとマネタイズを二本柱にして粘るしかない。
まだ火は消えていない。
ここからもう一度、立て直してみせる。

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