個人事業主

ウーバー備品チェック:雨夜の配達に備える

ウーバーイーツを、個人事業主としての事業内容のひとつに正式に組み込むことにした。夜勤の合間に稼ぐ──ではなく、事業として計画的に収益化する。その前提に立ったとき、真っ先に考えるべきは「安全」と「効率」だ。特に深夜と雨は、時給が跳ね上がる“勝...
夜警日誌

勤務明けまであと数時間。疲労の中で考えたこと

勤務明けまで、あと数時間。仮眠から目を覚ました瞬間、胸の奥で小さく「疲れたな」と呟いてしまった。この仕事に就いてしばらく経つが、こう感じたのは初めてだ。いつも仮眠は浅い。眠りに落ちても、どこか体がつっぱったまま、意識の端に緊張が残る。だが今...
夜警日誌

初めての24時間勤務と、個人事業主としての一歩

昨日は、ついに初めての 24時間警備勤務 を経験した。夜間の独り立ちはすでに済ませていたが、丸1日の勤務はまったくの初めて。正直、前日の段階では不安で少し震えた。とはいえ、祝日ということもあって日中の動きは比較的少ない。昼間に対応する業務は...
夜警日誌

深夜の静けさと、これからの生き方

今夜も深夜の医療事務として病院に立っている。土曜日だからか急患も少なく、外来も穏やかだ。イレギュラーな案件がない夜は、本当にありがたい。救急入口の空気はひんやりしていて、時計の針の音だけが静かに響く。こうした深夜の時間帯は、働くたびに「時間...
夜警日誌

夜勤事務当直、独り立ちの夜 ― 病院で迎えた新しい働き方

10年勤めた会社を辞め、転職活動を経て、ようやく見つけた新しい仕事。それが「病院の深夜当直業務」だった。倉庫バイトのように体を酷使する仕事ではないが、今度は「気を抜けない精神的な緊張」が伴う。それでも、夜の病院という非日常の世界に自分の居場...
夜警日誌

初めての深夜勤務

今日から、初めての深夜の警備員業務。これまで日雇い倉庫バイトで体を酷使していたが、ようやく「腰を落ち着けて働ける場所」に辿り着いた。とはいえ、夜勤という未知の時間帯での仕事。心のどこかで不安と緊張が入り混じっている。まだ研修期間なので、今夜...
日誌

就職先が決まる ― 夜勤警備員として再出発

倉庫のバイトは「軽作業」と聞こえはいいが、実際に回される仕事は重たい荷物の集荷や卸し作業ばかりだった。肉体労働に変わりはなく、汗をかいても報われた感覚がほとんどない。昔は洋服や玩具といった軽い商品を「折りコン(折り畳みコンテナ)」にピッキン...
日誌

経済的ジリ貧が続く、現実と向き合う日々

やばい。本当に、やばい。10年勤めた会社を辞めてからというもの、経済的なジリ貧生活が続いている。先月から日雇いの倉庫作業を始めたが、体力が想像以上に削られている。汗だくで働いても、焼け石に水のような収入。クレジットカードの支払いと借金返済を...
日誌

倉庫バイトとマネタイズのはざまで思うこと

今、物流の倉庫で日雇いの仕事をしている。一日まるまる拘束されて、手元に残るのはおよそ8,000円。肉体労働だから達成感はあるけれど、数字にすると「これが自分の1日の値段なのか」と複雑な気持ちになる。休憩時間に周囲を眺める。同じように作業着を...
日誌

退職から1カ月、野放図な日々

10年勤めた会社を辞めてから、気づけばもう1カ月以上。最後の8月分の給料は受け取ったものの、それ以降はまったく働かず、借金を重ねながら野放図に日々を過ごしている。……正直、ヤバいよな。ようやく先週末になって日雇いアルバイトの派遣会社に登録。...